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関数電卓

三角関数・対数・累乗に対応した無料の関数電卓。ブラウザですぐに関数計算ができます。

この関数電卓サイトでは、sin・cos・tanなどの三角関数とその逆関数、sinh・cosh・tanhなどの双曲線関数、常用対数・自然対数、平方根・立方根・累乗、階乗といった高度な計算をブラウザ上で無料に行えます。度とラジアンの切り替え、M+/M-/MR/MCのメモリ機能に加えて、x・y・a・b・c・dの変数に値を保存・呼び出しできるSTO/RCL機能も搭載。順列(nPr)・組み合わせ(nCr)、最大公約数(GCD)・最小公倍数(LCM)の計算、絶対値・剰余(mod)計算、分数表示への切り替えにも対応しています。アプリのインストールは不要で、PC・スマホ・タブレットからすぐに関数電卓として使えます。

関数電卓のボタンと機能の使い方

ボタン機能説明
M+表示中の数値をメモリに加算します。
M−表示中の数値をメモリから減算します。
MRメモリに保存した値を呼び出します。
MCメモリをクリアします。
Abs絶対値を求めます(例:Abs(-5) = 5)。
mod剰余を求めます(例:10 mod 3 = 1)。
S⇔D計算結果を小数表示と分数表示で切り替えます。
sinh / sinh⁻¹双曲線正弦、または逆双曲線正弦を計算します。
cosh / cosh⁻¹双曲線余弦、または逆双曲線余弦を計算します。
tanh / tanh⁻¹双曲線正接、または逆双曲線正接を計算します。
nCr組み合わせを計算します(例:5C3 = 10)。
nPr順列を計算します(例:5P3 = 60)。
GCD最大公約数を求めます。
LCM最小公倍数を求めます。
2乗を計算します(例:5² = 25)。
3乗を計算します(例:2³ = 8)。
x⁻¹逆数を計算します(例:4⁻¹ = 0.25)。
3乗根を計算します(例:∛27 = 3)。
自然指数関数を計算します。
10ˣ10を底とする指数関数を計算します。
最後の1桁を削除します。
Deg角度単位を度に設定します。
Rad角度単位をラジアンに設定します。
x!階乗を計算します(例:5! = 120)。
%パーセント変換を行います。
AC表示と式をすべてクリアします。
Inv逆関数モードのオン/オフを切り替えます。
sin / sin⁻¹正弦、または逆正弦を計算します。
ln自然対数(底e)を計算します。
π円周率πを入力します。
cos / cos⁻¹余弦、または逆余弦を計算します。
log常用対数(底10)を計算します。
e自然対数の底eを入力します。
tan / tan⁻¹正接、または逆正接を計算します。
平方根を計算します(例:√16 = 4)。
Ans直前の計算結果を挿入します。
EXP科学記数法の指数部を入力します。
指数計算を行います(例:2^3 = 8)。
STO/RCL変数への保存(STO)と呼び出し(RCL)のモードを切り替えます。
x / y / a / b / c / dSTOモードで押すと現在の数値をその変数に保存、RCLモードで押すと保存した値を呼び出します。

関数電卓の操作でよくある質問

関数電卓とは何ですか?

関数電卓とは、四則演算に加えて三角関数・対数・累乗などの関数計算ができる電卓のことです。数学や理科の学習、工学計算、日常の複雑な計算に使われます。当サイトの関数電卓はブラウザで動作し、登録不要で無料利用できます。

関数電卓のおすすめの使い方は?

まずDeg(度)かRad(ラジアン)を選び、三角関数を使う場合は角度単位を確認してください。Invボタンで逆関数に切り替えられます。下のボタン説明表で各ボタンの機能を確認できるので、関数電卓使い方の参考にしてください。

関数電卓アプリとブラウザ版はどちらが便利ですか?

専用アプリはオフラインでも使えますが、当サイトの関数電卓はインストール不要でURLを開くだけで利用できます。履歴やブックマークと組み合わせれば、スマホでも手軽に関数計算ができ、アプリと同様に日常の計算ツールとして活用できます。

キーボードでも操作できますか?

はい、数字キー(0〜9)、小数点(.)、四則演算(+、-、*、/)、累乗(^)、括弧((、))、パーセント(%)、Enter(=)、Escape(AC)、Backspace(⌫)に対応しています。その他の関数ボタンは画面上のタップ操作が必要です。

変数(x・y・a・b・c・d)の保存機能はどう使いますか?

STO/RCLボタンを押すとモードが切り替わります。STOモードで変数ボタン(x・y・a・bなど)を押すと、現在表示中の数値がその変数に保存されます。RCLモードで同じボタンを押すと、保存した値を呼び出して計算に使用できます。

順列・組み合わせや最大公約数の計算もできますか?

はい、nCr(組み合わせ)・nPr(順列)ボタンで計算できます。例えば5C3=10、5P3=60のように入力します。同様にGCD(最大公約数)・LCM(最小公倍数)ボタンも搭載しており、2つの整数を入力するだけで結果が求められます。