既定は28日。21〜40日の範囲で調整できます(本ツールの独自機能)。
出産予定日計算機
最終月経日・排卵日・希望日の3方向から出産予定日を計算。生理周期の調整と、妊娠週数カレンダー(初期/中期/後期・正期産)にも対応。
出産予定日 計算をブラウザ上で行えるツールです。最終月経開始日(LMP)から求める標準的な計算に加え、排卵日・性交日からの逆算、希望する出産予定日からの受精想定日の逆算にも対応。さらに、他ツールでは固定されがちな「生理周期」を21〜40日の範囲で調整でき、妊娠初期・中期・後期の開始日や正期産(37週0日〜41週6日)の安全出産期間まで、実際のカレンダー日付として一覧表示します。あくまで目安の推定日ですので、正確な出産予定日は医師による超音波検査でご確認ください。
出産予定日 計算の使い方
計算モードを選ぶ
「最終月経日から」「性交日/排卵日から」「希望日から逆算」の3種類から選択します。
日付と条件を入力
モード1では最終月経開始日(LMP)と生理周期(既定28日、21〜40日で調整可)を入力します。モード2は性交日または排卵日、モード3は希望する出産予定日を入力します。
出産予定日を計算する
「計算する」を押すと、出産予定日と個別カレンダー(今日の妊娠週数、妊娠初期/中期/後期の開始日、正期産の期間)が表示されます。
医師に確認
本ツールの結果は目安です。妊娠8〜11週頃の超音波検査(CRL計測)で医師に正式な出産予定日を確定してもらいましょう。
出産予定日の計算に関するよくある質問
最終月経日(LMP)からの計算はなぜズレることがありますか?
- LMPからの計算は生理周期28日・排卵はLMPから14日目という仮定に基づく推定です。実際の生理周期には個人差があり、排卵日が前後するとその分だけ予定日もズレます。本ツールでは生理周期を21〜40日で調整でき、周期差を反映した予定日を算出します。
超音波検査で予定日を確認すべき理由は?
- 妊娠8〜11週頃の初期超音波検査で胎児のCRL(頭殿長)を計測すると、この時期は胎児の成長速度に個人差が少なく、±3〜5日程度の高い精度で出産予定日を確定できます。LMPが不明瞭な方や生理不順の方では特に、超音波による確定が推奨されます。
妊娠初期・中期・後期の違いは?
- 妊娠初期は0週0日〜13週6日で、器官形成の重要な時期です。妊娠中期は14週0日〜27週6日で、体調が安定しやすく胎動を感じ始めます。妊娠後期は28週0日〜出産までで、赤ちゃんの体重が急増し出産準備が進みます。
「正期産」とは何ですか?
- 正期産は妊娠37週0日〜41週6日の間に生まれることを指し、赤ちゃんが十分に成熟して生まれてくる安全な期間とされます。予定日(40週0日)ちょうどに生まれる方は約5%で、多くはこの正期産の期間内に出産します。
性交日と排卵日、どちらを入力すればよいですか?
- 排卵日が分かる場合は排卵日を入力してください(精度が高くなります)。性交日しか分からない場合は、精子が数日生存することから±数日の誤差が生じる可能性があります。いずれもモード2の266日加算で予定日を算出します。