方程式 1
x +y =
方程式 2
x +y =
連立方程式計算機
2元1次の連立方程式をクラメーの公式で解く連立方程式計算機。連立方程式の解き方をブラウザで確認。
この連立方程式計算機は、ax + by = c の形の2本の一次方程式から未知数 x と y を求めます。係数行列の行列式(Δ = a₁b₂ − a₂b₁)を用いたクラメーの公式で解を算出し、解が1つ・存在しない・無数にある場合を判別します。入力と同時に計算されるため、教科書の練習問題や連立方程式の解き方を手元で確認するのに向いています。係数や定数は端末のブラウザ内だけで処理され、外部サーバーへ送信されません。
連立方程式計算機の使い方
方程式1の係数を入力する
1本目の式 ax + by = c について、xの係数・yの係数・右辺の定数をそれぞれ入力します(例:2x + 3y = 8 なら 2, 3, 8)。
方程式2の係数を入力する
2本目の式も同様に入力します。2つの式が揃うと、連立一次方程式として解が計算されます。
解を確認する
行列式が0でない場合、x と y の値が表示されます。小数の解は小数点以下4桁まで表示されます。
特殊な場合の表示
2直線が平行なら「解が存在しません」、同一直線なら「解が無数に存在します」と表示されます。
連立方程式の解き方に関するよくある質問
連立方程式の解き方はどの方式ですか?
- クラメーの公式(行列式を使う方法)で解きます。Δ = a₁b₂ − a₂b₁ が0でなければ、x = (c₁b₂ − c₂b₁)/Δ、y = (a₁c₂ − a₂c₁)/Δ となります。
3元以上の連立方程式や二次の項にも対応していますか?
- いいえ、対応しているのは2元1次の連立方程式のみです。x²やy²を含む式は入力できません。
解が無数にあるとはどういう意味ですか?
- 2つの方程式が同じ直線を表すとき、xとyの組み合わせは無限にあります。この計算機ではその場合を検出して表示します。
分数の係数も入力できますか?
- はい、小数で入力すれば分数係数の式も近似して解けます。例えば0.5x + 1.5y = 3 のように入力できます。
計算データはサーバーに送られますか?
- いいえ、係数の入力から解の算出まですべてブラウザ内で行われます。外部への送信はありません。